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水曜どうでしょう
先週、ハゲ旦那が昔一緒に参加していたバンドのドラマーが、「ライブがあるから見にくる?」
ということで彼の現在参加しているバンド見に行った。
彼は現バンドに参加してもう10年になるというがこれまで一度も見にいったことがなかった。
バンドの名前はThe Blasters (ザ・ブラスターズ)
ロカビリー・カントリー・ロックンロールをまぜたような、ストレイキャッツよりちょっとドロくさいかもしれない。  

しかしだ、ロサンゼルスを拠点に(休止期間なんかもあったらしいが)30年近く活動してそれなりのスマッシュヒットもあるっていうのに、ハゲ旦那から『ツレのバンド見にいけへん』と言われるまで私はその存在を知らなかった。

でだ、ライブ後半にだ、彼らの一番のヒットだという【マリーマリー】と言う曲が演奏された。

ちょっと待て、これはもしかしてヨーロッパリベンジで大泉洋が『彼らワルだからねぇ』と言った、
セブンイングバーグのマリーマリーではないか!

このブラスターズ、聞けば結構他のミュージシャンが彼らの曲をカバーしてるという有名バンド。

自分ではいろんなバンド、いろんな曲を知っていると鼻を高くしていたがショックだ、ちょーショックだ。
若い時から幸か不幸か自分の古いロック趣味、はたまたB級ロックやB級ポップス趣味のため、
そこらを知ってるオッサンミュージシャンと仲良くなることが多く、
また、そこから吸収するものも多くて、気が付けば知り合いは皆10歳はゆうに離れているという、
まさにオッサンパラダイスの中にいたわけだ。
自分がもうオバハンの域に達したのものの、未だこのオッサン達から学ぶ事があるとはまだまだ未熟者である。

音楽、日々これ精進です。

しかし、ビックリしたなぁ、大泉洋の顔がちらついたもの。

ちなみに写真・左手前がお友達、ドラマーのJerryです。

by misopal | 2006-04-30 08:20 | Music
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