ANA国内線【PR】
カテゴリ:Music
  • 大人になって知った事実
    [ 2006-05-01 12:14 ]
  • 水曜どうでしょう
    [ 2006-04-30 08:20 ]
  • 70年代よ永遠なれ
    [ 2005-09-08 12:12 ]
  • グラム・ロック
    [ 2005-05-21 11:33 ]
  • 嵐を呼んだ男
    [ 2005-02-11 12:20 ]
  • おっさん達の賛歌
    [ 2005-02-07 16:40 ]
大人になって知った事実
かのLazy Hip女史が自身のブログで、

「ビージーズは兄弟、ドゥービー・ブラザーズは非兄弟」という風に教わりました。間違ってはないけどそれどうよ、というツッコミ大歓迎。

こんなことぶちまけていたので、ハゲ旦那に突っ込んでもらおうと昨日、以上のことを言ってみた。しかし口がすべり自分もオールマン・ブラザース・バンドは長い間、【Allman】の【Brothers】でメンバー全員男兄弟のバンドだとつい自分もバカですと言ってしまった。黙って訊いていたハゲ旦那は爆発するように笑い出し、『君らほんまにバッカやなぁ』女史だけでなく私も一緒に突っ込みをくらった(以下、ハゲ旦那一気にまくしたてる)

じゃ、オールウーメン・シスターズ・バンドももしかしたら存在するかも、とか、カーペンターズはその昔大工だったとか、ビージーズの前身はウガンダ・トラ率いるビージーフォーとか(言うてへん、言うてへん)思ってたわけ?そう言えば君昔、クリストファー・クロスはバンドでスティーリー・ダンは個人名やとも思ってたよな。

そうでした、そう言えば結婚してすぐ、すっごいデブのオッサンを『こちらクリストファー・クロス』と紹介され、『へー有名なバンドと同じ名前ですね』と言ってしまい蔑みの目で見られたことがフラッシュバックした。クリストファー・クロス本人を目の前にして放ってしまった自分のバカさ加減が呪わしい。あほー、私のあほー。べつにクリストファー・クロスに興味があったわけでもなかったし、ましてやあんな澄んだ声がこんなデブのオッサンから出るなんて一寸たりとも思わなかったわけで、その頃といえばジャーニー、エイジア、TOTO、など似たり寄ったりなバンドが多かったわけなもんだからクリストファー・クロスも一絡げにしていた。それなのになぜかスティーリー・ダンは個人だと思っていた。

ハゲ旦那が小さな子供に言い含めるように次のようなことを教えてくれた。

スティーリー・ダンは男性自身をかたどった大人のおもちゃの隠語。スティーリー(鋼鉄製)のダン(男の子の総称的な名前)で要するに日本語の商品名では【鋼鉄太郎君】みたいになるということか、えっち。
ちなみにドゥービー・ブラザーズのドゥービーはマリファナの隠語で『俺らマリファナ兄弟』ってことでマリファナ大好きっ子が集合したバンドだと言うことだ。ペン・パルとかセックス・フレンドとかといっしょのようなものか?(言い得て妙だけど、それはどうかと思うよ、ハゲ旦那)

ということで、こんなオバハンになってもまだまだオッサンから吸収するものが沢山ある日々なのだ。
(べつに知らなくてもよかったよ【鋼鉄太郎君】なんて)
by misopal | 2006-05-01 12:14 | Music
水曜どうでしょう
先週、ハゲ旦那が昔一緒に参加していたバンドのドラマーが、「ライブがあるから見にくる?」
ということで彼の現在参加しているバンド見に行った。
彼は現バンドに参加してもう10年になるというがこれまで一度も見にいったことがなかった。
バンドの名前はThe Blasters (ザ・ブラスターズ)
ロカビリー・カントリー・ロックンロールをまぜたような、ストレイキャッツよりちょっとドロくさいかもしれない。  

しかしだ、ロサンゼルスを拠点に(休止期間なんかもあったらしいが)30年近く活動してそれなりのスマッシュヒットもあるっていうのに、ハゲ旦那から『ツレのバンド見にいけへん』と言われるまで私はその存在を知らなかった。

でだ、ライブ後半にだ、彼らの一番のヒットだという【マリーマリー】と言う曲が演奏された。

ちょっと待て、これはもしかしてヨーロッパリベンジで大泉洋が『彼らワルだからねぇ』と言った、
セブンイングバーグのマリーマリーではないか!

このブラスターズ、聞けば結構他のミュージシャンが彼らの曲をカバーしてるという有名バンド。

自分ではいろんなバンド、いろんな曲を知っていると鼻を高くしていたがショックだ、ちょーショックだ。
若い時から幸か不幸か自分の古いロック趣味、はたまたB級ロックやB級ポップス趣味のため、
そこらを知ってるオッサンミュージシャンと仲良くなることが多く、
また、そこから吸収するものも多くて、気が付けば知り合いは皆10歳はゆうに離れているという、
まさにオッサンパラダイスの中にいたわけだ。
自分がもうオバハンの域に達したのものの、未だこのオッサン達から学ぶ事があるとはまだまだ未熟者である。

音楽、日々これ精進です。

しかし、ビックリしたなぁ、大泉洋の顔がちらついたもの。

ちなみに写真・左手前がお友達、ドラマーのJerryです。

by misopal | 2006-04-30 08:20 | Music
70年代よ永遠なれ
昨日、アース・ウィンド&ファイアとシカゴのジョイントコンサートに行きました。

例のごとく仕事関係なのでただ見です。

デコの境界線かハゲなのかが疑問のアフロ、モーリス・ホワイト率いるバンドEWF。
彼は今パーキンソン病との戦いでステージから身を引いたにしてもだ、
フィリップ・ベイリーのハイトーンボイスや全体のパフォーマンスの高さに脱毛。
リズムに乗ってない平均50歳以上であろう観客のディスコダンスで会場の熱気はムンムン、
その昔はヤングだったナイスミドル達のハートを掴んだフィーバーな夜だった(もうどうにでもなれ)

シカゴのギター関係でパス貰ったんですけど、
私的にはシカゴのトロンボーンのおっさんの腰の動きに目が釘づけ、
音楽抜きで一見の価値あり。

ジョイントなんで総勢20人がステージで大演奏するのは超圧巻です。


ちなみに【All Access】全アクセスOKのパス貰って入場。ハゲ旦那に、

「これで女子トイレも入れるね」

と真顔でベタなギャグをかました。
いつもなら可哀相な動物を見るような瞳を投げかけるのに、ツボに入ったらしく大爆笑。
野外ホールの寒さとあんたのツボの位置がズレてたのに凍えたよ。
by misopal | 2005-09-08 12:12 | Music
グラム・ロック

グラム・ロックが大好きなんですが、最近DVDが主流になってきているので、持ってるVHSをDVDに移そうかな?いや、何か新しいモノが出てるかもしれないからちょっと検索してみよう。

カシャカシャカシャ...グラ..ム..ロック..と

DVD・ディーブイディー
該当するカテゴリー
ユーズドDVD - ミュージック
ユーズドDVD - ミュージック - 海外のロック
ユーズドDVD - 海外のTV・ドキュメンタリー
ジャンル別 - ミュージック - 海外のロック - 総合
ジャンル別 - 海外のTV・ドキュメンタリー - ドキュメンタリー(海外)
在庫切れ - 20世紀ポップ・ロック大全集 Vol.6 グラムロック・ブーム~俺達は美しい~

じゃあ、ユーズドDVD - ミュージック - 海外のロックをカシャ...

349ページ中(全 3483件)、1ページ目
1. パク・ヨンハ 1st JAPAN TOUR 2005 ・・ DVD

そっか...パク・ヨンハってグラムやったんかぁ...

注:写真はグラム・ロック界の“にしきのあきら”ゲイリー・グリッター
(ちなみにロック界の”北島三郎”はロ二ー・ジェイムス・ディオだから)
by misopal | 2005-05-21 11:33 | Music
嵐を呼んだ男



ハゲ旦那バンドでドラムを叩き、その後、

「経験多きミュージシャンとして何かアドバイスとかありますか?」

とハゲ旦那に訊ねてみた。


いやー別にないけど、強いて言えばドラムセット、ちょっと位置を換えてみたら?
なんか無駄な動きしてるようで、パワーを無駄使いしてるみたいやねんけど。
もっとシンバルとかタムタムとかスネアとか自分に近づけてみたら?
セットもイスも低くして自分に合わせてみたら?


それは、無理。


なんでやっ!


あれが限界。


そんなことないっ!


いや、マジで。


うそやっ!


あれね標準セットよりでかいねん。
でね、ボクね背ぇ低いやん。
君んとこのドラマー身長180cm以上やん、で、ボク157cmやん。
ほんで、ドラムセットはボクの方がでかいねんけど、知ってた?


そんなことない調節できるハズやっ!
君はボクのアドバイスを受けたくないだけやっ!


彼は思いっきり沸騰してしまいプンプンに怒っている。なんでや。
で、昨日、「じゃボクの身体に合うように思う存分セット動かしてください」
と言ったみたら頑張って調節したのはいいが、やっぱり元に位置に戻し、

「ごめんなさい、ボクが間違ってました」

おーっほっほっほっほっほっほっ!気持ちがいいわっ!
最初から素直に認めれば無駄な汗と時間かからずにすんだいうのに。
そしてワタクシは新しいドラムセットを買ってもいい許しまでいただきました。
でも、その金の工面はやっぱりボクがやるのね。ま、いいか。
by misopal | 2005-02-11 12:20 | Music
おっさん達の賛歌
ハゲ旦那のバンドのドラマーが交通事故で右腕骨折。

で、急遽ワタクシがドラムをつとめることに。
ハゲ旦那バンドのドラマーは一応名の通った人なので緊張したよ。
しかも、ここトリオでドラマーがボーカルだから、
この骨折ドラマーがワタクシの方じーっと見ながら歌うっちゅうから、なお緊張。

あんた1965年からプロでやってんのわかるけど、
ぼくは1968年生まれでドラム歴20年、そこんとこよーく理解してほしいな。
まぁ、ひとくちアドバイスなんかがあって、ちょっと個人的にはレッスン料がただでお得だったけど。
一応曲は全部知ってたんで3時間ぶっ通しでやり遂げられてホッとしました。

『じゃ、水曜日の8時に』

ちょーっと待ったぁぁぁぁあああああっ!
わぁー!ギブスとれるあと3ヶ月ぼくがやるんですか?
に、荷が重いんですけど...まぁいい経験なんでがんばります。



ほんと、おっさんらクリーム真っ青やからね。
by misopal | 2005-02-07 16:40 | Music